3人目の性別が確定!その時の子供達の反応と、僕(父親)の心情は?

現在、妻が第三子を妊娠中です。

5ヶ月目に入ったタイミングで先日検診があり、ほぼ性別が確定しました。

以前記事にも書いたのです、男の子でも女の子でも大歓迎なので、どちらでも大喜びする準備はバッチリ。

3人目の出産前に必ず聞かれるアノ質問

本当だったら、一緒に検診にも立会いたかったのですが、仕事の関係で妻ひとりで行ってもらい、僕は会社で報告を待つことに。

仕事中に妻からこんなLINEがきました。

女の子!!

何となく、薄々そーなるんじゃないかって思っていましたが、本当に三姉妹となりそうです

子供たちの反応がちょっと意外

まずは子供たちの反応ですが、ずっと「女の子がいい!」と言って名前まで勝手に考え出していたので、大喜びすると思いきや長女(ウタ、6歳)の反応は意外でした。

母(妻)
今日病院に行ってきて、お腹の赤ちゃん診てもらったんだけど、男の子か女の子かが?分かりました!
ウタ(6歳)
えー!?どっちどっち!?
タミ(3歳)
どっちどっち!?
母(妻)
なんと、、、女の子です!
タミ(3歳)
ヤッターー!!
ウタ(6歳)
・・・
母(妻)
・・・あれ?ウタちゃん、嬉しくない?
ウタ(6歳)
私、男の子が良かった…
母(妻)
どうして?女の子欲しがってたじゃん
ウタ(6歳)
・・・だって、女ばっかで、お父さんが可哀想だから。。
僕(父)
ウタちゃーーん!!(抱きしめ)

いやー、我が子ながら、自分意外の人の気持ちを考えることが出来るようになって、「良い子に育ってるなー」と感無量になりました(親バカ)。

ぶっちゃけガッカリした?

そんなこんなで家族報告が終わって、会社の同僚にも報告するわけです。「3人目も女の子になりそうだ」っていう話をすると、案の定こんな反応が返ってきます。

そっかー、おめでとう!・・・でもあれだな。男じゃなくてちょっと残念だったな

今回のお盆で僕の実家に帰った時にも、実の母親にさえこう言われました。

あらー、また女の子かね。そりゃ残念だったねーw

いやいやいや・・・。

全然残念じゃねーし!!

そもそも、人が生まれようとしてるのに、『残念』ってどーゆーこと?

って思って最近はイラついております 苦笑

もちろん、言った人たちに何の悪気も無いのは分かっています。分かっていますが、もうちょっと言葉を選べよって思うわけで。

世間的には子供が中々出来なくてツライ思いをしている方々がたくさんいます。そんな人たちからしたら、「男の子がいい」だとか、「女の子が良かった」だのっていうのは、贅沢以外の何物でも無いですよね。

元気に生まれてくれればそれでいい。

ホントそれだけです。

むしろ、ホッとしてるのかも…

こんな感じで、性別が確定する前までは、「どっちでもいい」「どっちでも大歓迎」って言っていた僕ですが、実際に性別がほぼ確定してみて、僕の奥底の本音はどうか?というのを探って見ると、多分

ホッとした

っていうのが正直なところかもしれません。

理由は3つ。

1.今さら男の子を育てる自信なんてない

だって、これまで6年間、ひたすら女の子の育児に邁進してきた僕からしたら、今さら「男の子」っていう未知の生物を育てる自信はありません。

自分以外のチ◯コなんて、どーやって扱っていいのか、皆目見当もつきません。

2.自分のクローンが出来る恐ろしさ

多分ですが、もし男の子だったとしたら、おそらく95%くらいは僕の遺伝子を受け継いで、僕のクローン的な人間が出来上がると思うんです。今までの傾向からして。

それはもう、想像しただけでも。。

それこそ、どう扱っていいのか…絶望しかありません。

3.これからの時代、女の子の方が生きやすい

これは僕の持論なのですが、これからの時代において、男よりも女の方が生きやすいと思うんです。

これだけ変化が目まぐるしく環境の中で、男の持ってる「変なプライド」とか「拘(こだわ)り」とかっていうのは重荷でしかない。だから、周りの環境にフワフワ適応していける女の方が生きやすいと思うんです。

だから、将来的な自立を考えた時にも「女の子でホッとした」って感じです。

もちろん、今回の性別が「男の子」ってなっていたら、「正直男の子でホッとしてます。だって女の子って…」っていう展開になっていたはず 笑

結局、自分をこうやって無理矢理納得させているだけなのかもしれません。

ただ、不安がないわけじゃ無い…

こんな感じで、第三子が女の子っていうのは僕の中の感情レベルでは、しっかり飲み込めているのですが、「とはいえ」ですよ、家族の4分の3が異性となる未来に不安がないわけじゃないです。

僕の知り合いにも3姉妹を持つお父さんはいます(中には5姉妹を持つツワモノも!)。そんな人たちの話を聞いていると、やっぱり思春期は大変みたいですね。

まだあまり想像したくはないですが、

「お父さんクサイ!!」×

「お父さんと洗濯物一緒にしないで」×

「なんで私の顔、お父さんに似ちゃったの!?」×

などなど。

全てが3倍の威力で僕にぶつかって来るわけです。

果たして僕はその総攻撃に、耐えられるのか・・・。

あとは、彼氏を連れて来る時に受けるショックも3倍だし、結婚式で送り出す刹那さも3倍…。

もちろん、その分幸せも3倍なのかもしれませんが、なんかこうやってツライことを想像し出すと、ウツに入ってきますね…苦笑

この際、3姉妹を楽しむしかない!

書いていてイヤになってきたので、ツライ妄想(ただ現実的)はこの辺にしといて、楽しいことももちろん考えています。

これも今のところ3つですかね。

1.とにかく、華やか!

たまに、男の子がいる友達のところに遊びに行ったりもするんですが、男の子がいる家庭と、うちみたいに女の子しかいない家庭の違いは「華やかさ」だと思います。

男の子のいる家庭は良く言えば『エネルギッシュ』で、悪く言えば「騒々しい」笑。オモチャもなんだかガチャガチャしたのが多くて、とにかく騒がしいんですよね。

多分、うちの奥さんは速攻でエネルギーを吸い取られてダウンしそう 苦笑

一方、女の子の家庭はなんだか明るくてフンワリとした雰囲気。『華やか』なんですよねー。

もちろん、姉妹でケンカしだしたりして、修羅場化することもありますが、そんなに激しいものでもなく(今のところ)、静観出来るレベルです。

とにかく、6歳と3歳くらいになると、勝手に遊んでてくれるので、とにかく平和なんですよね。

2.家事、育児の即戦力

最近は6歳になったウタは、食器を拭いてくれたり、掃除機かけてくれたりと、なにかとお手伝いをしてくれます(キッチリとお小遣いを請求して来ますがw)。

友達の赤ちゃんと遊ぶ時も、優しく抱っこしたりと、すでに母性が溢れている様子なので、赤ちゃんが生まれても即戦力としてオムツ替えくらいは任せれそう。

こんな時は「女の子頼もしいなぁ」と思ったりします。

3.結局、女の子が帰って来てくれる

これはかなり将来的なことですが、結局男の子よりも女の子の方が、自立した後も帰ってきてくれますよね?

実際、僕の妹も出産した後も頻繁に帰って来てるし。

それは、「親を頼る」っていう打算的な考えもあるんでしょうが、そんな打算なんて関係なく、娘が帰ってくるのを何だかんだ文句言いながらも親は嬉しそうにしています。

僕もそうですが、男なんか一回家を出たら、そんなに頻繁に帰って来たりはしないもんです。

だから、娘3人が将来的に孫を連れて帰省したりしたら、賑やかで楽しいんだろうなぁ、と想像するとニヤニヤしてしまします。

今回のまとめ

特にまとめることもないのですが、まだ3人目の子が生まれた訳ではないので、まずは元気に生まれるためにサポートすることが大事ですね。

こうやって子供の将来の事とかを先走って心配するっていうのは、父親の特性ですね(僕だけ?)。

ということで、3人目の子についても何か動きがあれば記事にしたいと思います。

では!

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