子育てには周りの「優しさ」が必要だと思う

ノンスタイル石田さんのブログ記事が、Yahoo!ニュースなどで取り上げられて話題となっています。
その話題の記事はこちら。

優しい人でありたい

要約すると、

  • 石田さんの奥さんが双子をベビーカーに乗せて、スーパーに買い物に行った
  • レジ待ち時に双子用のベビーカーでちょっとしたトラブル
  • それにたいして、中年の女性から舌打ちされ、暴言を吐かれた

というもの。
その暴言の内容も書かれていて、

「ねぇ?いつもこんな事をしているの?人の迷惑って考えた事ある?

そうやって双子で迷惑かける事分かってるんだからもう少しあたま使いなさいよ!

買い物する時すら預ける人いないの?
頼るところもないのに産むからこうなるのよ」

これについて、石田さんは

迷惑かけているのはわかってますよ。

でも、そんなに言われなきゃいけないことですか?預けれなければ買い物もしたらダメ?産んでもダメってこと?

いくらなんでもひどくないですか?

としていて、最終的に「すみません。あまりにも悲しい気持ちになったもので・・・。」とまとめています。

暴言おばさんを勝手に分析してみる

こういった記事を読んだり、実際に自分がこういう体験をした場合、

クッソばばぁーー!!ムカつくぜ!!!

と感情的になってしまうのは簡単です。

でも多分、それをそのおばさんにブツけたところで、向こうはノーダメージっていう結果になるのは目に見えています。

こっちが疲弊して終わりです。

だってこんな事を他人に面と向かって言ってくるくらいの人間なので、よっぽどのメンタルを持っているはず。

なので、とりあえずはムカつく感情は置いておいて(自分や身内に起こった事だとムズイけど)、ちょっと冷静になってこの暴言おばさんについて分析してみることにしましょう。

そうすることで、こういうキチ◯イばばあへの対処法も見えて来る気がします(おっと、いきなり感情的暴言が…w)。

暴言おばさんのスペックを妄想してみる

まず、このおばさんのスペックを妄想したいと思います。

とりあえずは、ブログ上では「おばさん」としか書かれていませんでしたが、大前提として日本人としましょうか。外人だとまたややこしいので。

年齢は50代半ばくらいですかね。このくらいの年齢の女性は(もちろん全員ではないけど)、ズカズカ他人に干渉してきそうなイメージがあるので。

顔はコレにしときましょうか。

多分、そんなことを言ってくるおばさんは、だいたいこんな顔してるはず(騒音おばさん、懐かし…w)。

子供は3人(男、女、男)いますが、全員成人していて一緒には住んでいません。

なので、子育てをバリバリやっていたのは20年近くも前なので、その当時の苦労っていうのはスッカリ忘れています。ちなみに双子の育児経験はありません。

姑にイビられて子育てするキヨ子

当然のように、旦那の実家での同居のため、姑にイビられながら家事と育児をしてきました。スーパーに買い物に行く時には、一番下の子をオンブして、他の2人は姑に預かってもらう。

姑「キヨ子さん、またスーパー行くの!?どーして週一回のまとめ買いができないの?」

キヨ子「すみません、お母さん…。下の子だけは連れていきますから。。」

旦那に相談したくても、会社から疲れて帰ってくるので、ほとんど会話がない状態。

一人で全ての育児と家事を抱え込んで、ここまでやってきまし。

こんな感じで、キヨ子(暴言おばさん)も苦労しながら子育てしてきたはずなんです。

自分は散々、姑にイビられながら子育てしてきたのに、なんでコイツは他人に迷惑かけてんだ!!

許せん!!

っていうのが、多分キヨ子の言い分なんでしょう(あ、妄想ですから。一応…w)

だからと言って、彼女の言動は許されるものでもないですが、こうやって妄想するだけで、ちょっとだけですが、許してあげてもいいかな〜って思えませんか?

こんな妄想でもして自分を無理矢理納得させないと、ストレスで押しつぶされてしまいます。

結局は「優しさ」が大事

結局、こんな妄想までして何が言いたいかっていうと、

相手を許す「優しさ」が大事

って事です。

もちろん、キヨ子にも優しさを持ってほしいですが、子育てしてると実感できると思いますが

相手を変えることは難しい

です。

子供って僕らの言うことって基本聞かないじゃないですか。かと言って僕らの考え方を押し付けても、何か変わるわけでもない。

だから、こういうおばさんって子供と一緒なんです。何言ってもダメ、というか無駄。

だから、自分の考え方を変えて、そういった理不尽なことも許せる度量を身に付けるしかない。

一番最悪なのは、こういった出来事でイライラして、そのイライラが子供に向けられた時です。

僕が嫁に対してイラついてる時に、ちょっとしたことで子供をしかってしまうように…(ゴメンなさい)。。

中々難しいですが、僕もちょっとしたことでイライラしてしまってますが、少し意識したり工夫したりすることで、余計なストレスは避けられるんじゃないかなって思います。

何かの参考になれば。

では!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です