花火大会に子供を連れて行くときの注意点をまとめてみた

今僕たちは名古屋近くの春日井という街に住んでいるのですが、僕も妻も実家は豊橋です。

愛知県に馴染みがない方はピンとこないかもしれませんが、春日井は愛知県の北っ側で、豊橋は愛知県の南っ側です。

まあ、地理関係はどうでもいいんですが、そんな地元豊橋で毎年「祇園花火大会」というのが催されています。

手筒花火で有名な祇園花火大会ですが、打ち上げ花火も12000発と中々の規模。

僕らが子供の頃に行っていたので、自分の子供たちにも見せてあげたい!と思い、今回連れて行くことにしました。

それで実感した「子供を花火大会に連れて行くときの注意点」をまとめてみました。

とにかく混雑する花火大会

まず、子連れで注意しないといけないのが、人混みです。

どこの花火大会でもそうだと思いますが、豊橋の祇園花火大会もかなりの混雑っぷりでした。会場から少し離れたところに車を停めて(知り合いの駐車場)、そこから歩くこと10分。

暑さと、人混みと、歩き疲れで、すでに子供たちの機嫌はダダ下がり。。

で、こんな人が混み混みしている状況で、一番気をつけなければいけないのが迷子ですね。この人混みで迷子になったら、永久に再会できないんじゃないかって、マジで思いました。

なので、後から考えたらベビーカーを持ってけばよかったなぁ、と。

ウチは子供が2人なので、一番迷子の危険性も高く、すぐに疲れてしまう下の子(3歳)をベビーカーに乗せれば、移動はそれなりに楽になった気がします。

食べ物なんかも乗せとけますしね。

ただ、問題は花火観戦の時にベビーカーを置いておくスペースがあるかってところです。

僕らは座席指定スペースを購入していたので、多分置けたんじゃないかって思います。

トイレは絶対済ませとく

これも当然も言えば当然ですが、基本的にトイレは済ませてから花火大会会場まで向かいましょう。

僕らのスペースの近くには、一応簡易トイレが設置されていましたが、子供って和式トイレとか、臭いトイレって嫌がるじゃないですか(ウチだけ?)。

だから、なるべく簡易トイレを利用しないように、事前にしっかりと絞り出させといた方が無難です。

でも、大体子供って破裂寸前じゃないとトイレに行きたがらないじゃないですか(ウチだけ?)。だから事前にトイレに行かせる場合でも「出なーい」と言われても、心を鬼にしてトイレに座らせましょう。

大体出ますから 笑

グズった時のお菓子だのみ

歩き疲れたりした時、大抵子供たちはグズり出します。

そんな時には子供たちが大好きなお菓子を用意しておきましょう。普段はむやみにお菓子を与えない伊藤家ですが、こういったお祭り的な時は大盤振る舞いで、ちょっとでもグズりそうになったらお菓子を投げ与えます。

だって、せっかく来たんだから、みんな笑顔で楽しみたいじゃないですか。

ただ、

「今日は特別だからね!」

という念押しは忘れずに。

大きな音が怖い時は耳栓

ウチの子供たちは打ち上げ花火を間近で見るのは初めての体験でした。

なので、念には念を、ということで「耳栓」も用意していきました。

ドーーーン!!!

と大きな音で、号泣してしまう可能性を考えての準備です。

結果的にはほとんど利用しませんでしたが、僕も着けてみたところ、かなり音は小さく感じるのでおススメです。

百均とかでも売ってますしね。

お尻保護のためにクッションを

今回僕らは川沿いの土手に設置されたスペースを購入しました。

コンクリの土手に発泡スチロールの座布団的なのが用意されていましたが、それだけだと長時間座っているとお尻がツライ。。

なので、クッション的な何かを準備しておくといいと思います。

これも百均で買えちゃいます。

もしくは、座るスペースが確保できていない場合はキャンプ用の折りたたみイスなんかがあると便利ですね(場所はとりますが)。

最終的に飽きた時の対処法を考えておく

これは僕ら親も予想外だったんですが、花火といいつつ結局は単調になりがちなので(少なくとも子供にはそう見える)、

結構早い段階で子供は飽きます。

最初はこんなにステキな笑顔で花火を眺めていたのですが、

30分も経つと

「もーー帰ろーーよーー!!」

の大合唱…笑

結局、妻と友人(一緒に席を取った)たちを残して、僕と子供たちは車へ戻りDVD(おさるのジョージ)を観て時間を潰すことに。。。

花火もジョージには敵わない…

半分も観られずに僕はちょっと残念でしたが、子供たちに2時間じっと花火を見続けさせるっていうのも、よく考えてみたら無理なはなしですよね。

子供との花火大会での注意点まとめ

結局は想定されるトラブルに対して、万全の準備をして臨んだ方がいいってことてすね〜。

僕の中では「最後まで興奮して楽しんでくれるだろう」っていう想定が甘かったです…。

色々と勉強になりました。

とりあえず、もう少し子供が大きくなってからリベンジしたいので、来年はないかな〜…笑

なにかの参考になれば。

では!

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