田原市のレジャー施設「サンテパルクたはら」に行ってきた!【レビュー】

僕も妻も実家が豊橋にあるので、お盆や正月は毎回豊橋でのんびりと過ごしています。

今年のお盆も豊橋に帰省したのですが、子供たちが6歳と3歳の遊び盛りのため、当然ながらのびりなんてさせてもらえず・・・。

どっか遊べる近場のレジャー施設はないかと検索し、田原市にある「サンテパルクたはら」に行くことに。

http://www.santepark.com

今回はその「サンテパルクたはら」についてのレビュー記事です。

サンテパルクたはらまでの交通手段

サンテパルクたはらは、愛知県の渥美半島にある田原市にあります。

僕らの実家がある豊橋から、サンテパルクたはらまでは車で片道で大体1時間弱くらいでした。名古屋からだと3時間くらいかかるかもしれませんね。

案外遠かったですが、そんなに信号もないし、田んぼの中の道をドライブ気分で走れば、楽しみながら到着できと思います。

ちなみに、電車なのどは走ってない(はず)なので、交通手段としては車で行くしかなさそうです。

到着!とりあえず水遊び場へ!

朝の10時くらいに豊橋を出発して、11時くらいにサンテパルクへ到着。

もうね、とにかく暑い!・・・いや、熱い。。

僕らが住んでいる春日井市に比べれば、豊橋や田原は2、3度気温が低いんですが、それでもやっぱり今年の夏は暑すぎる。。

この暑さのせいか、それとも普段からこんな感じかわかりませんが、駐車場も七割くらい埋まってる感じで、そんなに混雑している感じはありませんでした。

ということで、ついた早々、子供たちは水着に着替えて、水遊び場へGO!

(ちなみに着替える更衣室とかはないので、その場でエイっと着替えるか、車で着替えることになります。)

炎天下ではしゃぐ子供たち

ひざ下くらいの水場なので、2歳くらいの小さなお子さんも楽しそうに遊んでいました。

ちなみに、この水場を囲む感じで日陰にベンチが設置されているので、大人たちはそこで涼みながら子供たちを観察。

案外、日陰だったら風も通るし快適でした。

大人目線はこんな感じ👇

大人は日陰で様子を伺う

ただ、やっぱり無料の施設なので、それほどエンターテイメント性が無かったからか、20分くらいで飽きて戻ってきました 笑

お昼は売店のオニギリと焼きそばで

水遊びが終わり着替えた段階でちょうどお昼時だったので、お昼ご飯にすることに。

施設の中にはバイキングを提供しているお店なども入っていましたが、4人家族だと4000円を超えてきます。無料の施設に来た意味がない!

ということで、売店に売っているオニギリと焼きそばで済ませることにしました。

とにかくご飯より遊びたいばっかの子供たち

子供たちは遊びたいばっかなので、ご飯にあまり興味がなくオニギリを詰め込んで遊びに行きました 笑

これで、千円ちょっとくらいで済んだので節約成功!(と言いつつ、後々結構金を使います…)

食後は遊具で自由行動

お昼ご飯が済んだら、ジャングルジムで遊ばせることに。

炎天下で遊具で遊ぶ子供たち

とにかく日差しが強いので、熱中症対策として帽子は必須で、あとはこまめに呼び出して水分を取らせました。

もう、あっという間に子供たちは汗だく。

僕ら親は、屋根のある日陰から子供たちを観察(このパターンばっかw)。

大人たちがたむろする日陰スペース

「有料トランポリン」に気づかれる

そろそろジャングルジムにも飽きてきたかなー、と思っていたその時、子供たちが見つけてしまいました。

有料トランポリン!

僕ら大人は「やべっ、有料遊具あるじゃん」と気付いていたのですが、何しろこういうのっめ高いじゃないですか。だから子供たちに「気づくなよ〜」と念を送っていたのですが、敢え無く気づかれ・・・。

気付かれたらもう子供「やりたい!!」というエネルギーに抗うことができず、泣く泣く『5分200円×2人』をしはらいました。

炎天下でトランポリンを楽し無料子供たち

ただ、最初こそ楽しそうだったのですが、飽きっぽい次女のタミ(3歳)が、3分くらいで、「もーやめるーー」と言い出す始末。

「おい、200円分しっかり遊べ!モトを取れ!」

とも言えず、タミ途中リタイア…。

長女のウタは最後まで楽しそうだったので、まぁいいか。

さらに「有料自転車」にも気づかれる

さぁ、ちょっと施設内で休もうか。と思っていたら、子供たちがまた見つけてしまいました。

有料自転車!

これは3人乗りの自転車で、園内をグルグル回ることが出来る、いわゆるレンタルサイクルです。

もうここまで来たら、やりたい事をやらせてやろう、と僕らも思い直し、レンタルすることに。こちらは『20分200円』。

タミを前に乗せ、ウタを横に乗せて、出発!!

風が気持ちいい!

サンテパルクたはらに隣接している「芦ヶ池」という池の道路を自転車で漕ぐのは、最高に気持ちよかったです。

子供達も満足した様子。

ただ、また20分を待たずして、飽きてしまいましたが…苦笑

最後は喫茶店で涼んで帰宅

もう、いい加減大人が限界に達したので(子供たちはまだ元気…)、「アイス食べよう!」という魔法の言葉を利用して施設内にある喫茶店に避難しました。

そこで、クリームソーダやら団子を与え「そろそろ帰りましょうよ」と子供たちを説得します。

まんまと団子に踊らされる次女

何とか渋々説得に応じてくれたので、やっと帰路につくことができました。

やっぱりあれだけはしゃいでいたので、車が走り出した瞬間に2人とも爆睡してましたね 笑

今回のまとめ

ということで、サンテパルクたはらのレビュー記事でした。

実はもっと色々な遊べる場所もあったみたいなんですが、もう、とにかく暑くて暑くて・・・。

今度はもう少し涼しくなってから行ってみたいと思います。

あ、1つ反省点としては、最初にいきなり水遊びしてしまったのが失敗でした。。

遊具などで遊んで、汗をかいた後に水遊びすれば良かったー、とちょっと反省しました。

でも何だかだで、子供たちは楽しそうだったし、そんなにお金も使わずに楽しめるので(僕らは結構使ってしまったけど…)、渥美半島への旅行のついでにでも寄ると楽しめるんじゃないかと思います。

何かの参考になれば。

では!

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